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えび(エビ・海老)に関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

えび(エビ・海老)

えび(エビ・海老)【概要】

  • コレステロールや血糖値を下げる働きがある
  • 脂肪は少ないがたんぱく質が豊富
  • 縁起物には欠かせない

えび(エビ・海老)は蟹(カニ)とならぶ甲殻類の代表で、とても人気のある食材であるとともに、縁起物(えんぎもの)としてもよく利用されています。

縁起物として利用されるのはエビのなかでも伊勢海老ですが、伊勢海老が縁起物としてお祝いごとに欠かせないのは、鎧(よろい)に身を包んだように勇ましく見えたためです。

そして、あの鮮やかな赤い色が好まれたからでもあります。古来より、日本では赤は魔よけの力があるとされ、その力にあやかろうと神社の鳥居、還暦に着るちゃんちゃんこなども「赤」となっています。

食材としてのえびは魚介類にしては陽性の作用がさほど強くないので、陰性体質(漢方用語で冷えやすく低血圧体質のこと)・陽性体質(漢方用語で暑がりで高血圧体質のこと)ともに、神経質にならずに食べでもいい食材といえる。

えびの主な成分と効能や効果

えびは良質のたんぱく質を豊富に含む一方、脂肪は肉の5~10%と少ししか含まれていません。

さらに不飽和脂肪酸が多いため、血中のコレステロールを低下させる効果が期待できます。また、コレステロールを除去する効能のあるタウリン、キチン、アスタキサンチンも豊富です。

エビの甘味をつくり出しているのはアミノ酸(グリシン、アラニン、プロリン、セリンなど)の効能によるものです。

また同じくえびに含まれているアミノ酸の一種のべタインにもコレステロールや血糖を下げる効果があります。

総じて海老にはコレステロールを下げる成分が豊富に含まれていると言えます。

えび(エビ・海老)に含まれる健康成分

えび(エビ・海老)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□えび(エビ・海老)に含まれる成分(N-アセチルグルコサミン)の効果があると思われるもの
美肌 / 関節痛 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(アルギニン)の効果があると思われるもの
アンチエイジング / 疲労回復 / 肉体疲労 / 生活習慣病 / 筋肉強化(筋力強化) / ストレス / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(カロテノイド)の効果があると思われるもの
血液サラサラ / 抗酸化作用 / アンチエイジング / ガン(癌) / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(キチン・キトサン)の効果があると思われるもの
アトピー性皮膚炎 / ガン(癌) / 高血圧 / 動脈硬化 / アレルギー疾患 / 便秘 / 肥満 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(グリシン)の効果があると思われるもの
不眠症 / 美肌 / 肌荒れ・ニキビ / 睡眠障害 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(グルコサミン)の効果があると思われるもの
変形性関節症 / 関節痛 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(グルタミン(L-グルタミン))の効果があると思われるもの
体力強化 / 免疫力改善 / 免疫力強化 / 胃腸病 / 胃 / 肝機能(肝臓) / 肝臓 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分()の効果があると思われるもの
薄毛(はげ) / 免疫力改善 / 貧血 / 髪の毛 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(バナジウム)の効果があると思われるもの
糖尿病 / 動脈硬化 / コレステロール / 脂質異常症 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(フッ素)の効果があると思われるもの
虫歯 / 骨 / 歯 / ・・・もっと見る
□えび(エビ・海老)に含まれる成分(ベタイン)の効果があると思われるもの
脂肪肝 / 肝機能(肝臓) / ・・・もっと見る
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