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アボカド(アボガド)に関する基礎知識や栄養成分、効果・効能などの説明

アボカド(アボガド)

アボカド(アボガド)【概要】

  • 森のバターと言われる程、良質の脂質が豊富に含まれる
  • 美肌・美髪成分が多く含まれている
  • 食物繊維も多く、便秘解消に効果が期待できる

アボカド(アボガド)は中央アメリカが原産で、植物の実の部分を食べます。濃厚で独特の味わいがあるアボカドですが、意外にも多くの食材と相性がよく、様々な料理に使われています。日本でも醤油との相性も良いことから寿司や和風サラダなどの素材として使われています。

アボガドと言い間違われることも多い「アボカド」という名前ですが、現在では「アボカド」という名が定着したものの昭和40年代ごろまでは、表面がワニの皮に似ていることから「ワニナシ」と呼ばれることもありました。

アボカドの主な成分と効能や効果

アボカドはその高い栄養価から「森のバター」と呼ばれ、肉に匹敵するほどの脂質を持っています。こうした豊富な脂質は、アボカドの旨味の「鍵」ともなっています。

脂質はオレイン酸、リノール酸、リノレン酸、パルミチン酸といった不飽和脂肪酸なので、コレステロールの心配をする必要がないどころか、逆にコレステロールを下げる効果も期待できます。

食物繊維も豊富で、便秘を解消し、腸内環境を整える効果もあります。

美肌や美髪効果も期待できます。ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンEやスクワレン(皮下脂肪などに存在し、新陳代謝をよくする油性成分)などが複合的に作用して、肌や髪に潤いとツヤを与えてくれます。

豊かな栄養成分は魅力的ですが、原産地が中南米で陰性(漢方用語で体を冷やす性質)の作用が強い。そのために、塩分を加えたりするなど一緒に「陽性(漢方用語で体を温める性質)の食べ物」を摂るなどの配慮が必要です。

アボカド(アボガド)に含まれる健康成分

アボカド(アボガド)に含まれる健康成分には以下のようなものがあります。

□アボカド(アボガド)に含まれる成分(オレイン酸)の効果があると思われるもの
脂質異常症 / 動脈硬化 / 抗酸化作用 / 高血圧 / コレステロール / 痴呆症 / アンチエイジング / ・・・もっと見る
□アボカド(アボガド)に含まれる成分(グルタチオン)の効果があると思われるもの
美肌 / 美白 / シミ・くすみ・そばかす / ストレス / 免疫力強化 / ガン(癌) / アンチエイジング / ・・・もっと見る
□アボカド(アボガド)に含まれる成分(コエンザイム Q10)の効果があると思われるもの
ダイエット / 免疫力強化 / 高血圧 / 美肌 / アンチエイジング / 肌荒れ・ニキビ / 抗酸化作用 / ・・・もっと見る
□アボカド(アボガド)に含まれる成分(食物繊維)の効果があると思われるもの
心臓病(心疾患) / コレステロール / 便秘 / 整腸作用 / 免疫力改善 / 免疫力強化 / 健胃作用 / ・・・もっと見る
□アボカド(アボガド)に含まれる成分(ビタミンB6)の効果があると思われるもの
髪の毛 / 生理痛(月経痛) / うつ病 / にきび(ニキビ) / 妊娠 / 腰痛 / 薄毛(はげ) / ・・・もっと見る
□アボカド(アボガド)に含まれる成分(ビタミンE)の効果があると思われるもの
肝班 / 頭痛 / 爪 / 気管支喘息 / アルツハイマー / 白内障 / 肌荒れ・ニキビ / ・・・もっと見る
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