> 

Oligosaccharide おりご糖  効果、効能、食品

オリゴ糖

オリゴ糖【概要】

オリゴ糖は低カロリー甘味料に利用される糖類

オリゴ糖とは、単糖が2~5個ほど結合した少糖類で、腸内の善玉菌であるビフィズス菌の栄養になります。

オリゴ糖は大腸以外では分解されにくく、エネルギー発生量が少ないので、低カロリー甘味料に使われるのが特徴です。

オリゴ糖にはいくつかの種類があり、主なものにフラクトオリゴ糖、イソマルトオリゴ糖、大豆オリゴ糖、ガラクトオリゴ糖などがあります。

オリゴ糖の効果・効能

オリゴ糖はビフィズス菌を増やし虫歯を予防する

オリゴ糖を栄養にしてビフィズス菌が増えると腸内環境が整い、ビタミン合成が進んで、免疫機能がアップします。

また、オリゴ糖は虫歯菌の栄養になりにくく、虫歯予防の効果もあります。

オリゴ糖が不足すると

腸内の悪玉菌が増え、腸内環境が悪化

オリゴ糖が不足するとビフィズス菌の数が減って悪玉菌増えてしまうので、腸内の環境が悪化してしまいます。

オリゴ糖の過剰摂取

オリゴ糖を過剰摂取するとお腹が緩くなることもあるので注意しましょう。

オリゴ糖の効果・効能があると思われるもの

オリゴ糖には以下のような効果・効能が期待できます。

過敏性腸症候群(IBS) / 免疫力強化 / 便秘 / 下痢 / 糖尿病 / コレステロール / 食欲不振 / 

■オリゴ糖が含まれる食品例

オリゴ糖が含まれる食品には以下のようなものがあります。

■もっと調べる
下の検索フォームにオリゴ糖について調べたいことがらを入力して検索ボタンを押して下さい。単語で区切ると便利です。(ex.「オリゴ糖 食事」 →検索)
Yahoo!ブックマークに登録
  • このエントリーをはてなブックマークに追加