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くるくみん curcumin  効果、効能、食品

クルクミン

クルクミン【概要】

クルクミンはウコン(ターメリック)の黄色い色素

クルクミンはショウガ科の熱帯性植物で、その根茎が世界中で利用されているウコン(ターメリック)に含まれる黄色の色素です。

ウコン(ターメリック)はカレー粉の主要なスパイスです。沖縄では琉球時代からウコンと呼ばれ健康に良い食材として親しまれています。

ウコンはお茶にして飲んだり、たくあんの着色などに活用されています。

クルクミンの効果・効能

クルクミンは肝機能の強化だけでなく発がん抑制の効果にも注目

クルクミンを含むウコンは、古くから黄疸や胃腸障害に効く生薬として用いられてきました。主に肝臓の機能を強化させる働きがあるのですが、主成分であるクルクミンの解毒作用と胆汁を分泌させる作用が大きく影響していると考えられています。

さらに最近は、発がんを抑制する効力があることも明らかになり、現在も抗がん作用に関する研究が各国で進められています。

また、クルクミンとその代謝物であるテトラヒドロクルクミンの抗酸化作用が、糖尿病の合併症予防に働くのではないかと注目されています。

クルクミンの効果・効能があると思われるもの

クルクミンには以下のような効果・効能が期待できます。

■クルクミンが含まれる食品例

クルクミンが含まれる食品には以下のようなものがあります。

ウコン / ターメリック / 
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